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どこへ行ってもよくならない人へ
貴方の患部は貴方に対して怒っていませんか?体は心があり、細胞にも心があり、貴方の肉体は今まで貴方のために年中無休でずっと尽くして尽くして尽くし切って疲れはてて、こんなになっているんだと云う事に気づいてください。患部は被害者なのです。けっして悪者ではありません。なかなかどこへ行っても治らないと言う前に必ず貴方にして欲しい事は患部にわびると同時にねぎらいの言葉をかけてあげる事なのです。今まで怒っていた患部が貴方の方を向いて協力してくれる方に働き出します。
具体的にこの様に行います。 丁度ペット(犬やネコ)を愛撫する様にやさしくなぜながらつぶやいてみて下さい。 「貴方の事、今まで無視して来て悪かったネ!」「今まで気づかなかったけどお前が頑張ってくれたおかげで私はこうして仕事が出来て給料がもらえて、こうして生活が出来たんだよねネ!」「気づかなくてゴメンネ!」「ありがとネ」等々と五分間位こうして患部と対話してみて下さい。患部が温かくなって、ゆるんで来て、貴方のためにもう一度協力しようと思い返した姿が体感としてわかるはずです。 はっきりとこんな体にしたのは自分の生き方が原因だったと反省する事、そして体に自分の方を向いてもらう事が治療の第一歩だと私はいつも思っています。 |
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